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おっきくなったよ |
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ちびん時 |
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appleエピソード |
Macエピソード |
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98’4月の末に主人の勤め先のお客さんのお家に、猫が6匹生まれたということで、以前から猫を飼いたいと思っていたため、もらいに行ってきました。 4/3に生まれたばかりの、小さな小さな猫ちゃんたちが、6匹。なんともかわいいこと!2匹は白とトラ模様が入った猫ちゃんで、4匹は全体が黒く、中の毛が白く、お腹はアメショーのような模様の入った猫ちゃんでした。 その中でもひときわちっちゃくて、親猫のおちちをあまりもらえてないのでは?というような猫が1匹いまして、その子をもらってきたんです。 名前はApple(アップル)いろいろ悩んだんだけど、主人とあれこれ名前をあげてるうち、使ってるコンピューターがMacだったので、単純にApple社からとりました。メスでもちろん雑種です。(へーん!雑種は血統書付きより強いんだぞー) もらってきたその日は餌も食べず、とうとうおしっこもうんちも1度もしなかったんだけど、2日目に夕食の準備をしていた私の足下でおしっこをもらし一件落着。 3日目に部屋の掃除をするあいだケージの中にいれておいたら、その中でうんちをしました。(2日目から餌のなかにうちにあった整腸薬を少し混ぜてあげてたんです。 そしたらば主人が休みの日に、いつもなら午後2〜3時ころまで寝ているはずなのに、午前10時頃になんとなく目が覚めたらしく布団から起きようとしたところ、彼の背中とシーツとカバーにつぶれた黒いかたまりが・・・ そうなんです。彼と一緒に寝ていたアップルのうんちです。朝から大物洗いのオンパレード&大爆笑の私&けげんな顔の主人!いやー笑わせてもらいました。 |
98’12/21にもらってきた”Mac(マック)”です。茶トラの♂で推定年齢=生後約2ヶ月。 店のお客さんの家の前に、捨てられていた小猫でした。たぶん、近所の家の人が引っ越しで飼えなくなったため、その近辺の猫を飼っている家を見つけ、その家の前に置いていったのだろうとのことでした。でもそこの家では、もうすでに猫も犬も何匹がいて、これ以上飼えないということで、家にお声がかかったわけです。 もともと、二人とも仕事であまり家にいないので、アップルのためにもお友達がいたほうが寂しくないかな?と思っていた矢先の出来事だったので、とにかくWoodyさんの飼いたい意志が強かった・・・(笑) まあまあ、でも会ってみたば、なんと愛らしいこと・・・でも、いろいろ障害のある猫にゃんでした。来ていきなり、片方の前足が痛くてつけないらしく、レントゲンを撮ってもらったところ、骨には異常なしでとりあえずホッ!たぶん、他の猫に噛みつかれたとか、高いところから落ちてひねったとかそういうことでしょうとのこと。 それと下痢がすごくて、出すときに人間が下痢の時と同じような”せつない”顔をするので、なんだかおかしいやら、かわいそうやら・・・うんちの検査の結果は、特に細菌は見つからないとのことなので、これまたとりあえずホッ!でも、小猫の場合、少し大きくなってから細菌が見つかることもあるから、注意してたほうがいいと言われました・・・はー。 それに、目やにが出ていて抗生物質を飲ませることに・・・まあまあ、そんなこんなで最初から不安含みのマック君なのでした。 なので、いまだアップルとは半隔離状態・・・というか、やっとここ1〜2日威嚇行動が無くなったものの、まだお互いに権勢状態なので、あまり近づきたがらない・・・いいんだか、悪いんだか・・・ |