1月 30 2010

ちょっといまいち「iPad」

いろいろな噂が飛び交っていた、AppleのiPad。

ついに正式に発表されましたが、ちょっと期待はずれ。
機能も中途半端だし、ただ「おっきくなったiPod Touch」って感じ。

てっきり、MaxOSXがそのまま乗っかった「タッチパネル式のPC」を期待していたんだけどね。

ネットへの接続は、G3かWi-Fi。
田舎では、無線LANのアクセスポイントなんてほとんど無いし、G3では接続速度遅いし・・・。
マルチタスクに対応してないから、同時に1個以上のソフトを立ち上げておけない。
はっきりいって使い道がない。
しかも、Flashも未対応・・・。 ブラウザのSafariが入っているのに・・・。

詳しくは、こちらのページを見てね!!
なんで、こんなもの作ったのか?

1月 29 2010

今日は危なかった〜!!

今週の水曜日から3日間の出張でした。
初日「東京」、2日目「大阪」、3日目「岡山」
結構ハードな出張でした。

今日、新幹線が4時間にわたり止まったことは皆さんもご存じのはず。

今日はうちに帰るため、岡山→新大阪(新幹線)→伊丹空港→山形のルートでした。

新幹線の架線が切れる事故があったのは午後2時頃。
山形まで帰るには16:50の伊丹空港発が最終。

岡山を14:14発ののぞみで新大阪まで。
ところが、駅に着いてみると「約10分の遅れ」

理由は前の駅で「急病人」が出て遅れているとのこと。(実際は15分遅れた)
まあとりあえず遅れたものの、新幹線は出発。

ところが、しばらく走ると「新横浜ー小田原」間が架線事故のため不通になっているというアナウンス。
東京行きの「のぞみ」だったが、新大阪止まりに変更、その後は未定とのこと。

15分遅れで新大阪に到着しただけで事なきを得たが、もしもう少し遅い時間の新幹線だったら岡山で足止めになって、今日中に帰れなくなるところでした。

あと、全く関係ありませんが大阪の御堂筋線のホームで見つけたポスター。

1月 28 2010

さっちーと遭遇

今日、あるメーカーの懇談会へ東京へ行きました。

会場は、ホテルニューオータニ。
今日中に大阪へ移動しなければならなかったので懇談会途中で退散。

赤坂見附の駅へ急いでいると真っ赤なコートを羽織った「目立つ」人が前から歩いてきた。

「野村沙知代だ!!」

本物でした。

写真を撮ろうとしたが、そのタイミングもなく、声をかけるタイミングもなく通りすぎっていった。

かなりのオーラを放ちながら通り過ぎていった。

周りにいた人は、何ごともなくいたが、東京では当たり前のことなのか・・・。

1月 20 2010

Apple Magic Mouseを使ってみた。

今まで使っていた付属のマウスが壊れてしまった。
通常にクリックは出来るのだが、スクロールが出来なくなった。
左右のスクロールと上スクロールは出来るのだが、下へスクロール出来なくなった。

これって意外と不便。
ネットするにも、メール見るのにも、ワードやエクセル使うにも「イラッ」とする。

何とか復活させようとしたが、何ともならなかった。

そこで、今のiMacに付属してるMagic Mouseを購入することにした。

Bluetoothのワイヤレス使用だし、何といっても「のぺっぺらぼう」

スクロールボタンも何もない。

使い勝手に違和感はなく、今までのマウスと比べても遜色ない。
ただ、重い・・・。 かなりの重量がある。

Spacesという機能もよく使うのが、標準の機能では不足なので「MagicPrefs」というフリーソフトを使ってみた。
→ここから←

かなり細かい設定が出来る優れもの。 ただいろいろ設定しすぎると逆に使い勝手が悪くなるかも。

使いこなすには少し時間かかるかも。

まあ、とりあえずはちゃんとマウスとしての機能が使えるようになりました。
これでストレス無くなります。

1月 13 2010

季節性インフルどこへ? 流行期もウイルス検出なし

2010年1月12日 提供:共同通信社
 新型インフルエンザの大流行が続く中で、例年流行していたAソ連型、A香港型の季節性インフルエンザウイルスがほとんど検出されていない。新たなインフルエンザのパンデミック(世界的流行)が起きると、それまで流行していたA型ウイルスが新しいウイルスに置き換わる現象が過去にも起きているが、従来の季節性インフルエンザはもう流行しないのだろうか? 今後の状況次第では、来シーズンのワクチン製造にも影響が出てくる。

 ▽世界的に同じ

 毎年、インフルエンザが流行期に入る12月。2008年にはAソ連型、A香港型を合わせて1カ月で919件、07年は1026件、流行開始が遅かった06年でも27件のウイルス検出があった。

 ところが今シーズン、12月のウイルス検出はAソ連型、A香港型ともにゼロ。10月終わりごろに1件報告されて以降、現在まで出ていない。

 「世界的にも日本と同じような状況だ」。国立感染症研究所感染症情報センターの谷口清州(たにぐち・きよす)室長はこう指摘する。

 人で流行するインフルエンザウイルスは、構造の違うA型とB型に分けられる。A型では、昨シーズンまでAソ連型とA香港型の2種類が毎年流行していた。そこに、同じA型の新型インフルエンザが発生した。

 ▽仕組みは不明

 新たなウイルスの出現により、それまでのウイルスが淘汰(とうた)されてしまうことは過去に何度も繰り返されてきた。1918年のスペイン風邪以降、長年流行を続けていたウイルスは、57年のアジア風邪流行で新しいウイルスに置き換わった。だが、このウイルスも68年の香港風邪以降はA香港型に置き換わり、77年以降はAソ連型が加わった。

 なぜ淘汰されるのか、そのメカニズムは分かっていない。

 インフルエンザに詳しい押谷仁(おしたに・ひとし)東北大教授は「今後どういう展開になるのかは分からない。従来の季節性インフルエンザが淘汰されたと言うのはまだ早いだろう。今はインフルエンザが出始める時期。新型の患者が1千万人以上出ている中で、少数の季節性の患者を見つけるのが難しいということも考えられる」と慎重な見方だ。

 ▽来季のワクチン

 季節性の動向は、来シーズンのワクチン製造に影響する。通常、次のシーズンのワクチン製造に当たっては、前シーズンの国内外の流行状況などを踏まえてはやりそうなウイルスを予測。実際の製造に用いるウイルスの種類を決定し、春から製造を始める。

 現在の季節性インフルエンザワクチンには、Aソ連型、A香港型、B型の3種類の抗原が入っているが、新型が席巻している現状をどう分析し、どの抗原を入れるのか。

 「そろそろ決定しなければならない時期が来るが、その時点のデータで判断するしかないだろう」と谷口室長。押谷教授も「季節性インフルエンザが消えてしまうのか、判断が難しい状況だ」と話している。

Alibi3col theme by Themocracy