2月 24 2009

インフルエンザ収束へ、ピークは1月下旬…感染研調べ

今年のインフルエンザの流行はすでに終わっているようです。
ただ、寒暖の差があり、風邪には注意しましょう!

2009年2月24日 提供:読売新聞
 今冬のインフルエンザは1月19-25日の週で流行のピークを迎えていたことが、国立感染症研究所の調査でわかった。

 全国約4700医療機関からの報告数をまとめたもので、同週の報告数は1医療機関あたり37・45人と平年並みだった。最新情報(2月9-15日)は16・75人と収束しつつあるが、感染研は「まだ広い地域で流行しており、注意が必要」としている。

 今冬は流行が始まる時期が早く、12月1-7日の週に流行の目安となる「1医療機関あたり1人」の報告数を超え、1・62人を記録した。冬休み前は北海道から関西までを中心に報告数が多かったが、年明けから九州、四国に広がった。

 今冬流行したウイルスは2月15日までの報告分でAソ連型56・1%、A香港型32・0%、B型11・9%の順。過半数を占めたAソ連型のほとんどが抗ウイルス薬タミフルが効かない「タミフル耐性ウイルス」が占めた。小児を中心に意識障害などの症状がある「インフルエンザ脳症」の報告例は33人で、うち6人が死亡した。

2月 17 2009

久しぶりに「冷やし肉そば」を食べました。

先日、久しぶりに「冷やし肉そば」を食べました。
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こんな感じの蕎麦です。(写真は、冷やし肉そば 大盛り 950円)
(ネギがポイント、一味唐辛子をかけて食べるとうまい!)

冷たい肉そばの起源は戦後に始まり、山形県河北町(谷地)が発祥の地と言われております。
親鶏の肉と甘いたれに、つるつるとしたそばが特徴です。
また、冷しても油が固まらない秘伝のたれを使用しているそうです。

冷やし肉そばを食べに行くのは、山形市南館の「蔵屋」というそば屋さん。

大きな地図で見る
蕎麦には、好みがありますのでどうかわかりませんが、私はここの蕎麦が好きです。

2月 14 2009

インフル流行ピーク越えか 速報で患者数減少

2009年2月12日 提供:共同通信社
 国立感染症研究所が10日まとめたインフルエンザ流行状況の速報によると、2月1日までの1週間の全国の患者報告数は、今シーズンの最多だった前週と比べ、わずかに減少した。

 感染研は「全国的な流行のピークは越えつつあるのではないか」としている。しかし、流行がこれから拡大する地域もあるとして、引き続き注意を呼び掛けている。

 速報によると、全国約4800カ所の定点医療機関からのインフルエンザ患者の報告数は、今月1日までの1週間で計17万498人。定点当たり35.62人となり、前週(1月19-25日)の定点当たり37.45人から1.83人減少した。

 都道府県別では沖縄の67.91人が最も多く、香川56人、宮崎52.6人、長崎48.23人、長野47.13人などが続き、九州、四国の多さが目立つ。

 また前週の定点当たり報告数を過去10年のピーク時と比べると、2004-05年の50.07人、02-03年の38.73人に次ぎ、3番目に多いことが分かった。

 流行しているウイルスは3種類あり、今月4日現在の検出状況はAソ連型が52%、A香港型が35%、B型が13%。今シーズンは、Aソ連型のほとんどが、治療薬タミフルに耐性とされている。感染研感染症情報センターの安井良則(やすい・よしのり)主任研究官は「今後はB型の患者も増えてくる可能性がある」と話している。

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