2月 26 2008

全国的流行ピーク越える インフルエンザ

記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2008年2月26日】
 全国の定点医療機関からのインフルエンザ患者報告数は、今月17日までの1週間で定点当たり9.51人と2週連続で減少し、今シーズンの流行はピークを越えたとみられることが、国立感染症研究所が26日まとめた速報値で分かった。

 今シーズン最も患者報告数が多かったのは今月3日までの1週間で、定点当たり17.62人。過去10シーズンの流行のピークと比較した場合、2000-01年の10.59人に次ぐ低い報告数だった。

 これまでのところ全国で分離されたインフルエンザウイルスのうち全体の90%以上がAソ連型。

 今シーズンの全国的な流行開始は、過去20年で最も早かった。

Alibi3col theme by Themocracy